エコプロ2025

2025年12月16日

こんにちは、川越 自然の家工房です。

12月10日(水)~12日(金)まで開催されました「エコプロ2025」に弊社社長千葉が代表を務める「NPO法人日本バイオマスネットワーク」として参加しました。

「NPO法人日本バイオマスネットワーク」とは、
「木質バイオマス燃料や国産材などの森林資源の活用推進を通じた持続可能な地域社会の実現」をミッションに掲げ、森林資源を活用したり自然と共生する地域社会を作ることを目指し
・森林エネルギーの活用推進
・国産材の活用推進
・「手のひらに太陽の家」プロジェクト
・森林環境教育の推進
・企業や団体との協働
・林業の担い手育成
などの活動をしている団体です。

毎年参加している「エコプロ」は地球温暖化をはじめとする環境問題や食料問題、地域活性化などの社会課題解決に向けた取り組みを「ビジネス」と「次世代育成」の両面から啓発し、豊かな地球環境と社会を次世代に引き継ぐことをミッションにしています。
社会課題解決は特定の産業のみの問題ではなく、あらゆる産業、公共機関、教育機関、一般市民が一丸となって取り組むべき問題です。エコプロは社会課題解決に立ち向かう全てのステークホルダーが集い、共創・交流する場となっています。

バイオマスネットワークのブース完成です!

ブース内では「つむつむ選手権」で使用している木の積み木を展示。「つむつむ選手権」とは時間内に木の積み木をいかに高く積むかを競うゲームで、他のイベントでもよく開催するのですが子供から大人まで白熱する、集中力とどう積むか考える力が必要なものです。
木の積み木の手触りも、固いけれど柔らかく(矛盾していますがこの表現がしっくりきます)ふんわり温かくてずっと手のひらに収めておきたくなるようなものです。

「みどりの大使」佐塚こころさん来訪
学生さんもブースに来てくれました
ウッドアクション宣言を葉っぱに書いて木に貼ります

ウッドアクションとは、地球温暖化などで自然環境が破壊されていくなか、私たち一人一人にできることを考え日常生活で環境への負担を減らす行動を選ぶことです。
例えば身近にある“木”でもいいのに“木”以外でつくられた物を、木を使った製品に変えていく。毎日使うお箸、食器、机やベッド、大きなものでは住宅。石油資源ではなく森林資源を積極的に使っていこうということをミッションとしています。

皆さんの周りにも“木”でもいいのに“木”以外でつくられた物がたくさんあるのではないでしょうか。そういったものに少しでも目を向けていただけたら、そして少しでもアクションを起こしていただけたらとおもいます。

株式会社千葉工務店 川越 自然の家工房
埼玉県川越市菅原町23-11
TEL049-226-7002 FAX049-226-7006
https://www.shizenkaikinoie.com/


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