よくあるご質問

  • 千葉工務店についてのご質問
  • 費用についてのご質問
  • 自然素材についてのご質問
  • 用語解説

千葉工務店についてのご質問

モデルハウスに行きたいのですが、その後、しつこく営業されたりしませんか?
モデルハウスにお越しいただいたからといって、しつこい営業を行うようなことはありませんので安心して見学にいらしてください。私たちは、お客様に対する「説明主義」を徹底しています。家づくりは工務店に説得されて決めるものではなく、お客様ご自身が納得したうえで決めるもの。気になることや疑問に思うことがあれば、どんなことでも遠慮なくお聞きください。お客様のご理解のため、丁寧にご説明させていただきます。
千葉工務店さんは和風の家が多いようですが、洋風に仕上げてもらうこともできますか?
私たちは、日本の気候風土に適った建て方を第一に考えていますので、ホームページに掲載している写真などは確かに「和」の印象が強いかもしれません。しかし、当社の「自然回帰の家」は必ずしも「和風住宅」に限られたものではありません。洋風住宅はもちろん、古民家風にもモダンにも仕上げることができます。数多くの多彩な建築実績がありますので、まずはお客様のイメージをお聞かせください。
プランの段階で家の模型はつくってもらえるのでしょうか?
もちろんです。住まいを間取りだけで平面的にとらえてしまうと、実際に暮らしはじめたとき往々にして「思い描いていたイメージと違った……」ということが起こります。そこで、私たちは家全体と間取りを立体的にイメージしてもらうため、家の模型を作成してお客様に確認していただいています。こうすることで、お客様は光の入り具合や隣近所の建物との距離感まで明確にイメージできます。
神奈川県の鎌倉に建てたいのですが対応してもらえますか?
遠方のお客様からお問い合わせいただくこともありますが、毎回ご相談のうえで決めさせていただいています。家を建てるだけなら遠方でも問題はありません。ただ、お引き渡し後のアフターフォロー面を考えると、どうしても遠方になればなるほど対応に時間がかかってしまいます。そういったマイナス面などをきちんとご説明させていただいたうえで、お客様に判断していただいています。なお、遠方のお客様には「チルチンびと地域主義工務店の会」に所属する工務店を紹介することも可能です。
建築中の現場を見ることはできますか?
もちろんです。私たちは、お客様に建設中の建物をご覧いただき、細部にわたって確認をしていただいています。立体的な姿を見ていただき、お客様のイメージとズレがあればその都度修正しながら、快適で暮らしやすい家をつくっていきます。また、不定期で工事中の現場見学会も開催しています。これから家づくりをお考えの方もお気軽にお越しください。
入居後に不具合があった場合、どの程度であれば無料で直してもらえますか?
原則として、契約内容に従って対応させていただきます。保証期間内であれば、おおよその修理は無償での対応が可能です。
プラン作成や見積もりに料金はかかりますか?
プラン作成や概算見積もりは、無料にて対応させていただきます。
土地探しからお願いできますか?
無料で提携の不動産会社をご紹介させていただきますので、土地探しからご検討の方もお気軽にご相談ください。また目を付けている土地がある場合には、当社スタッフが現地に同行してアドバイスさせていただくことも可能。プロならではの視点から土地の良し悪しを判断してアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
外構も設計・施工してもらえるのですか?
コラボレーションというかたちになりますが、信頼できる業者とともに外構の設計・施工を行っています。庭・エクステリアづくりについても、お気軽にご相談ください。
リフォームも行っているのでしょうか?
私たち千葉工務店は、「Re:Life」というリフォーム専門のショップを運営しています。Re:Lifeでは「今あるものを大切に」というコンセプトのもと、自然素材を使ったリフォームをご提案。新築で使う素材と同じ素材を使い、新築を手がける職人が精度の高い施工を行います。
>>リフォーム専門ショップ「Re:Life」のWebサイト

費用についてのご質問

契約後に仕様の変更や追加をする場合、料金はどうなりますか?
その都度、お見積もりさせていただきます。ただし、工事の進み具合によっては対応できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
ローンや資金計画についてもご相談できますか?
無料で提携のファイナンシャルプランナーを紹介させていただきますので、お気軽にご相談ください。ご家族構成やライフプランを踏まえて、ローン計画・資金計画の立案をお手伝いさせていただきます。
予算が少なめなのですが、「自然回帰の家」は最低いくらくらいで建てられますか?
規模やプランによって異なりますので、一概にいくらと申し上げることはできません。コストダウンのご要望にはできる範囲でお応えしますが、それは細かい仕上げの部分に限ります。「自然回帰の家」は、2代先・3代先まで住み継いでいくことを大切に考えていますが、住み継いでいくなかで変えられる部分と変えられない部分があります。変えられない部分、つまり基礎・構造部分に関しては品質を維持するために妥協できない最低限のラインがありますので、構造部分に影響が及ぶようなコストダウンのご要望にはお応えできません。私たちは、良質な素材を使い、良質な施工を行って、自信を持ってお引き渡しできる住まいだけをお届けしています。

自然素材についてのご質問

無垢材はお手入れが大変なのではないですか?
普段は掃除機などでゴミやホコリをとり、拭き掃除をする程度で大丈夫です。無垢材は静電気が発生しにくいため、合板やフローリングなどに比べるとむしろ綿ぼこりなどが付着しにくく、手入れが簡単なのが特徴です。
無垢材の床は傷が付きやすいと聞いたのですが……。
特に無垢材だから傷が付きやすいということはありません。重いものを落としたりぶつけたりすれば、へこんだり傷が付いたりするのは合板フローリングと同じです。この場合、合板フローリングは表面の塗装が剥がれ、下地の合板がへこんでしまい元には戻りませんが、無垢材は元に戻ろうとする性質があるため、へこんだ部分を水で少し濡らしておくと目立たなくなります。また切り傷のような場合は、サンドペーパーでこすると目立たなくなります。
自然素材と新建材は何が違うのでしょうか?
新建材とは、ビニールクロスや複合フローリング、合板でつくった建具などのことで、接着剤など人体に有害な化学物質が含まれています。大量生産できるため、自然素材に比べると比較的安価ですが、年月が経つと劣化します。
一方の自然素材とは、珪藻土や漆喰、無垢材などのことです。自然素材は湿気を吸ったり出したりして調節する性質があるため、さわやかな空気がある心地よい空間をつくることができます。新建材と違って経年劣化していくのではなく、年を経るごとに味わいを増していくのが特徴です。
自然素材を使った家は、シックハウス症候群の症状改善によいと聞きましたが本当ですか?
「自然素材で建てた家に住むようになって症状が改善した」といった話を聞くことはありますが、それが果たして「自然素材」と関係しているのかどうかは分かりません。私たちがご提案する「自然回帰の家」は自然素材をふんだんに使っています。シックハウス症候群に対応した住まいではなく、「化学物質を極力排除しよう」という考え方に基づいて建てられた住まいです。
木のキッチンに憧れているのですが、木材が腐らないか心配です……。
木材は案外水に強い素材なので、簡単には腐りません。ただし濡れたままの状態にしておくとカビが生えることがありますので、濡れたら拭き取るなどのケアは必要です。
自然素材を使った家は、工期が長くなりませんか?
規模やプランにもよりますが、一般的な住宅よりは長めになるでしょう。限られた工期での施工は、住まいの完成度の低下を招くおそれがあります。私たちは、細かい部分や見えない部分までこだわった施工を行っています。質の高い仕上がりを実現するためには然るべき工期が必要であることを、あらかじめご理解いただければと思います。

用語解説

長期優良住宅とは何ですか?
中小の工務店が新築する木造住宅のうち、行政庁により認定を受けた住宅のことです。4項目(耐震等級2・劣化等級3・維持管理等級3・省エネ等級4)の性能評価を受けてそれぞれの等級をクリアすること、住宅履歴書を作成して第三者保管すること、構造見学会を開くことなどが認定の条件となっています。
化学物質過敏症とは何ですか?
化学物質過敏症は、長期間にわたり体内に取り込んだ化学物質がその人の許容量を超えてしまったときに発症する症状です。大気汚染や室内空気汚染、食べ物の残留農薬などの化学物質が原因と考えられています。建物から離れても症状が消えず、微量な化学物質にも反応してしまう点が、シックハウス症候群との違いです。
シックハウス症候群とは何ですか?
有害物質を体内に吸い込むことで、目や喉の痛み、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状を引き起こすのがシックハウス症候群です。化学物質を多く含んだ建材や塗料の使用、また住宅の高気密化や換気不足によって、有害物質が家の中にたまってしまうことが原因と考えられています。